前回地下倉庫をドンヨリうみべエリアに作成し、街づくりをのんびり進めているKanamiです。地下倉庫作成の次はドンヨリうみべエリアのサントアンヌ号(だと思われる大型客船)を修復し、一部区画をポケモンたちが引っ越して住めるようにしたいと思っています。街づくりをするにあたり、ポケモンたちの引っ越しできるエリアには限界があります。そのため、元から個室がたくさんあるサントアンヌ号は街づくり中のポケモンの住居には最適なのです。
電力復旧
まずはポケモンの居住スペースにする予定の区画の電力復旧を行いました。しかし、狭い船内スペースに置けるのは火力発電キットぐらいです。さらに、発電機から電気を伝える電柱が船の中に立っているのは不格好ですし、上の階に行くにつれて天井が低くなるため電柱をつなげる空間もなくなってきます。
それらを解消してくれるのが「むせんそうでんき」と「ミニはつでんマシン」です。レシピの解放条件は以下の通りです。それぞれ作成にはポケメタルが必要になりますのでキラキラうきしまエリアやカイリューのぬいぐるみで行けるゆめしまでポケメタルのかけらを手に入れて溶鉱炉で炎タイプのポケモンにポケメタルにしてもらってください。
「むせんそうでんき」
- キラキラうきしまエリアで生息地「研究者のデスク」を作成
- ポリゴンと友達になるとイベントが発生
- イベントクリア後に「むせんそうでんき」のレシピが解放される


「ミニはつでんマシン」
- キラキラうきしまエリアの環境レベルをレベル6まで上げる
- ポケセンのパソコンでレシピが解放される

「むせんそうでんき」は発電キットから送電できるという点では電柱と同じですが、電柱に比べると小型なため、場所を取りません。また、扱いが台座と同じなので、上に物を置いて垂れ幕を前に付けると隠すことができます。さらに横にソファーや植木を置くと休憩スペースに様変わりします。

「ミニはつでんマシン」は狭い空間にも発電機として設置できる優れものです。「むせんそうでんき」と同じく上に物を置いて隠す事が出来ます。しかし、設置数に限りがあるうえ、発電キットに比べると電力が低いというデメリットがあります。そのため、通路や狭いスペースだけに設置し、広いスペースがあれば火力発電キットで送電することをお勧めします。
電気をどうやって広範囲に供給するのかは建物やポケモンたちの住居の配置に影響を与える問題だと思います。電力供給に悩んでいる方は今回紹介した「むせんそうでんき」「ミニはつでんマシン」もぜひ活用してみてください。

コメント